アクスタ金額ランキング2025~

年末恒例の企画が今年もやってきました。

 

アクスタ金額ランキング2025~

 

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皆さん、

 

あけましておめでとうございます。

 

2025年内に記事を書ききれなかった爆爆さんです。

 

年末恒例のこの企画…もはや説明する必要はないと思いますが、初めてこの企画を知ったよという方のために説明すると、変なアクスタオタクである爆爆さんが今年買ったアクスタを紹介しつつ、金額のランキングをつけるというタイトル通りの企画。

 

レギュレーションとしては

・2025年1月1日から2025年12月31日までに自宅に届いたアクスタが対象。

・同コンテンツの同じシリーズで一度に買った金額はまとめてカウント。

例)スタァライトのめばスタを9枚買った場合→9枚まとめての金額がカウント対象。

・基本的には定価で計算。フリマサイトやくじで手に入れたアクスタはその購入金額がカウント対象。

・送料はカウント対象外。

 

となっています。

 

因みに何度も年末恒例と銘打ってますが、この企画は今年度が初開催です。

 

 

 

早速第5位に行きましょう。

 

 

第5位

 

少女☆歌劇 レヴュースタァライト』ポップアップストア ~花の女神たち~

 

より

 

16,830円 (内訳:1,870円×9人分)

 

 

5位から既に1.5万越えです。

 

スタァライトは他コンテンツに比べて人数が少ない(諸説あり)ことが足枷となって、5位という結果に落ち着きました。

 

二層式アクスタでありながら、アクスタとしては平均的な金額として収まっているのが高ポイント。

 

絵師は分かりませんが、淡い色使いとそれぞれのキャラをイメージした花のマッチングがお気に入りです。

 

私は確実に買うため発売初日にお店に向かいましたが、石動双葉だけ今でもティームストアの方で買えるらしいよ。

 

team-ec.j

 

 

第4位

 

アクアシティお台場×ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 TOKIMEKIフェス 天使と悪魔からの招待状

 

より

 

21,450円(内訳:1650円×13人分)

 

 

ここで2万円の大台突破。

 

第5位のアクスタに比べて1枚当たりの単価は低いものの、13人というメンバーの多さで差を付けました。

 

一応開催期間としては2024年でしたが、事後通販で買って2025年に届いたので今年のランキング入り。

 

これはもう…絵が素晴らしい。

 

侑ちゃんを天使と悪魔のハーフって設定にした人にはボーナスをあげるべきだと思います。

 

願わくば天使と悪魔のメンツを交換して再度コラボしてほしい。

 

 

第3位

 

ラブライブ!シリーズ』15周年×東京駅一番街20周年 ~Anniversary Prade in 東京駅一番街

 

より

 

25,025円(内訳:1,925円×13人分)

 

 

ラブライブ!シリーズ全体のコラボのうち虹ヶ咲のアクスタのみ購入。

 

今回のランキングに出てくるアクスタ(例外を除く)の中では単価が一番高いです。

 

JR東日本に中抜きでもされてるんですかねぇ。

 

本当はμ’sのアクスタも欲しかったものの、その時のお財布事情的に断念。

 

このコラボでは各シリーズの主人公がクソデカい学校旗を持っていて、持っていないキャラに比べるとアクスタの面積が大きいのですが、金額は変わらないんですよね。

 

少しでも元を取りたいのであれば、各シリーズの主人公を買うことをおススメします(?)

 

 

歩夢が他のメンバー2人分くらいデカい。

 

毎回侑ちゃんがイケメンすぎて、メロついてまうわ…。

 

 

第2位

 

アイドルマスター シャイニーカラーズ Collaboration with めばち」

 

より

 

47,040円(内訳:1,680円×28人分)

 

 

…。

 

47,040円!?!?!?

 

ここで第3位とほぼダブルスコアをつけて登場。

 

単価は安いものの、圧倒的な人数で蹂躙してのランキング入り。

 

正直告知がされたときは6万円超えを覚悟しましたが、単価の安さに救われました。

 

でも28人は多すぎるって。

 

まぁめばち先生の書き下ろしなんだから買わない理由が無いんですけどね。

 

めばち先生は神。めばスタは神。ここ、テストに出ます。

 

 

1位を発表する前に、残念ながら金額的にランキング入り出来なかったものの、変わったアクリルスタンドを番外編で紹介。

 

 

番外編

 

アイドルマスターシリーズ 上海ポップアップストア2025梅影霓裳

 

より

 

255元(内訳:85元×3人分)

 

 

いきなり日本円ではなくなりました。

 

というのも、イベント名の通り上海のイベント限定のアクリルスタンドですね。

 

イルミネーションスターズのアクスタを3枚買いました。

 

一応日本円に直すと、5100円ほど。

 

1枚当たりの単価は日本とそこまで変わりません。

 

やっぱり買う枚数が少ないと合計金額も安いですね。

 

 

さて、ついに1位の発表です。

 

一体いくらになるんでしょうか…?

 

 

第1位

 

少女☆歌劇 レヴュースタァライト くじメイト

 

より

 

72,300円(時価×9人分)

 

 

…。

 

順を追って説明します。

 

まず、今更くじメイト?っていう感じではあると思います。(2023年発売)

 

基本的には中古ショップやフリマサイトでも9枚まとめて出品されることは無かったんですが、突如メルカリに出現。

 

あまりにも高いプレミア価格で正直ためらいましたが、分割払いにしたら実質0円理論で未来の私に支払いを擦り付けました。

 

まぁめばスタなんて資産ですし、くじメイトは基本再販は無い(はず)なので事実上の投資です。

 

金と同じ。

 

そんで買った瞬間はたまたまオタクと飲んでいたので、購入ボタンはその場に居たオタクに押させて責任を分散させました(?)

 

支払いが購入ボタン押したオタクの所に行かないかなぁ~

 

という経緯で手元にアクスタが届き、無事今年度の最高額のアクスタに君臨しました。

 

 

まとめ

 

ということで今年度買ったアクスタについてまとめてみました。

 

5位で1.5万となっていますが、その下に位1万タイがかなりあるので正直25万くらいはアクスタにつぎ込んでいると思います。

 

うーん。

 

おしまいですね。

 

皆は私のようになるなよ!!!!!

スタァライトの今後ってどうなのよ

本記事はめのフェさん(@Menophe9901)主催のアドベントカレンダー「ここが舞台だ!スタァライト Advent Calendar 2024」の記事です。

今年も参加させて頂いております。

adventar.org

 

 

はじめに

ブログっていうのを毎年アドベントカレンダーの時にしか書かないので、毎回書き方を忘れてしまいます。

 

どうも爆爆さんです。

 

去年はかなりギリギリになってしまったから日程も後半のほうに置いて余裕もって記事を書くぞ!と意気込んで数日。いつのまにか23日を迎えていました。

 

本来書きたかった記事があるのに書く時間が無かった…というのは悔しいのですが、今後のスタァライトについて考える回にしたいと思います。

 

激動の年

今年のイベントの内容としては比較的舞台の方が多かった年だったかと思いますが、"スタァライト"というコンテンツにおいてかなり重要になる出来事が多くありました。

 

みもりんの渡米

三森すずこさんがプロレスラーのオカダカズチカと結婚したのは周知の事実かと思いますが、オカダカズチカさんのアメリカへの拠点移行に伴って三森すずこさんもアメリカへ…。

 

発表された当時はどうなるかと不安に思っていましたが、それ以降のイベント「The MUSICAL 別れの戦記」ではスタリラでは本来ひかりちゃんが演じていたフィオナ・シュナイダーの役を柳小春が演じるという"舞台"だからこそできる点を上手に活用してイベントを成功させたのは見事で、すごく面白い試みだったと思います。

 

そして(三森すずこさんが居てこその九九組だとは思いますが)、華恋とひかりがメインの主人公じゃなくて、キャストが欠けても舞台を創ることができるという事が証明され、今後のスタァライトというコンテンツの可能性を拓くことができたというのはすごく大きな功績だったかと思います。

 

舞台奏像劇 遙かなるエルドラド発売

スタァライトのゲームこそありましたが、コンソールゲームの発売は初めてでした。区分としては一応ゲームとなっていますが、ノベルゲームに振り切ったような内容は新鮮さを感じました。

 

少女☆歌劇 レヴュースタァライト -Re LIVE- のサービス終了

2018年10月21日からサービスを開始した少女☆歌劇 レヴュースタァライト -Re LIVE- 通称スタリラが9月30日にサービス終了し、約6年の歴史に幕を下ろしました。

 

凛命館やフロンティア、シークフェルトが生まれたのはスタリラがあったからであり、テレビアニメ終了からのスタァライトを支えてくれた存在でした。

 

2171日間皆勤ログインして共に歩み続けてきた身としてはいろいろな思い出があり、刻印だったり、解除不可の状態異常だったり、カウント制の状態異常だったり、舞台効果だったり、星5と新属性の追加だったり、上位の状態異常だったり……。え?全て悪い思い出じゃんって?気のせいですよ。

 

ですがシナリオに関しては前述の別れの戦記を始め、エーデル、Starry Diamond、アルカナ・アルカディア etc...と様々な舞台を生み出してくれました。

 

別れの戦記なんてスタリラ初期のシナリオで数あるシナリオの中の一つですし、来年にはあやかし見廻り浪漫譚の朗読劇もありますし、今後とも様々なシナリオの舞台や朗読劇が期待できるんじゃないでしょうか!

 

スタァライト まさかのパチスロ

これに関しては結構賛否が分かれた内容だと思いますが、プラスの面だけ見れば様々な方向性からスタァライトを楽しむことができるようになったって考えると良いことなのかなと私は思ったり思わなかったり。

 

スロット化以外にもスタァライトSPECIAL 3DAYS!!!でパチンコ化もサプライズ(?)で発表されていましたし、あまりやったことはありませんがちょっと楽しみな内容ではありますね

 

流石に安泰そう

みもりんの渡米で存続の危うさは言われてましたが、木谷会長は終わらせるつもりもなさそうですし、様々な問題が起きつつも、違う方法で解決したり、いろんな方向からアプローチしているのは日々進化中といった感じですごく良い印象を感じますね。

 

まぁたまに変なことしたりもして色々言われたりすることはありますが、頑張ってほしいものです。

 

おまけ

本来は遥かなるエルドラドで確率がちょっと話題になったのでスタァライトと確率や組み合わせについて書くつもりでしたので、来年書きます。

 

ちょっと急ぎ気味に書いたので文章が荒いかもしれません。

あと来年こそ締め切りは絶対守ります。本当にごめんなさい。

見覚えのあるロゴマーク

本記事はめのフェさん(@Menophe9901)主催のアドベントカレンダー「ぼくのわたしのスタァライト 第二幕 Advent Calendar 2023 - Adventar 」の記事です。

なんとなんと2回目の寄稿です。

今モチベーションが凄いので、第二幕の方でも取り急ぎ登録させていただきました。

 

目次

 

はじめに

みなさんこんにちは。爆爆さんと申します。

 

アドベントカレンダーの企画ももうすぐ終盤を迎えようとしており、寄稿した記事もそれなりに読んでいただいているようでとても嬉しく思っています。

 

今回寄稿するにあたって、昔から作っていたはてなブログのアカウントを引っ張り出してきて記事を書いたわけですが、"せっかく引っ張り出したんだし他にも何か書こう"という事で、ネタ帳に残っていたスタァライトの考察についての記事を書こうと思います。結構前にネタ帳に書いたものなので、内容の古さや考察の被りについてはご容赦下さい…。

 

見覚えのあるロゴマーク

ロンド・ロンド・ロンドの公開

少女☆歌劇 レヴュースタァライト ロンド・ロンド・ロンド(以下ロロロ)が公開されて早3年。劇スとは違い(※)、沖縄でも大手シネコンが公開してくれたお陰でそこまで待たされることなく観ることができ、しっかりと入場者特典も貰えたのも記憶に残っております。

(※劇スは公開から1年後にやっと沖縄でも公開され、小さい劇場での公開だった。)

早速本題に入りますが、初出がキービジュアルか映画本編だったのかは覚えてないのですが、ロロロの特徴的なロゴマーク、どこかで見覚えはありませんか?

少女☆歌劇 レヴュースタァライト ロンド・ロンド・ロンドのロゴ ©PRS

大宮に住んでいる方や鉄道に詳しい方はすぐに分かったかもしれませんが、このロゴ、鉄道博物館のロゴにかなり似ているのです。

(私は沖縄県出身で電車に関わりのない生活を送っていましたが、たまたま小学生の頃に旅行で来たことがあったので、この既視感にすぐ気づきました。)

鉄道博物館のロゴ ©JR東日本/東日本鉄道文化財団

どちらも非常に似ていますが、大きな違いとしては両端の丸を線が貫いているかそうでないかというところだと思います。

結論から言うと、ロロロのロゴは鉄道博物館のロゴを踏襲していると考えています。

それを踏まえて、今回はこのロロロのロゴと鉄道博物館のロゴの関係性を元に考察をして行きたいと思います。

 

少女☆歌劇 レヴュースタァライト ロンド・ロンド・ロンドから分かる情報

公開時点での情報でいうと、内容から読み取れる鉄道の情報は最後の一枚の風景と電車の音くらいだったと思います。

 

劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライトを見て分かる情報

ロロロ終盤の電車の演出の伏線はしっかりと回収され、電車に関する要素が散りばめられていました。

なので今となっては、本当にロロロのロゴは鉄道博物館のロゴの踏襲だったのかもと考えられなくもないと思います。

 

鉄道博物館のHPから分かる情報

鉄道博物館ロゴマークのデザインコンセプトを見てみるとこのようなものがあります。

 

・人、物を運び、文化を飛躍的に向上させてきた鉄道。その全ての車両に共通する「車輪」をシンボル化しています。

・駅と駅とをつなぐ路線を象徴化しています。

・3つの輪は、鉄道博物館の3つのコンセプトである「鉄道」「歴史」「教育」を表します。

鉄道博物館が常に進化し走りつづける運動体であることを表現しています。

鉄道博物館HPより  

 

コンセプト①

まずは1つ目のコンセプトに注目してみます。

 

・人、物を運び、文化を飛躍的に向上させてきた鉄道。その全ての車両に共通する「車輪」をシンボル化しています。

 

似たようなデザインであり、電車を匂わせる描写から、ロロロのロゴは車輪をモチーフにしているのは確実だと言っていいと思います。しかし、ロロロのロゴに込められた意味は他にもあると考えています。

電車の車輪部分

 

コンセプト②

次に2つ目のコンセプトに注目してみます。

2つのロゴの大きな違いとしてはここが大事になってくると思います。

 

・駅と駅とをつなぐ路線を象徴化しています。

 

このコンセプトを読むに、鉄道博物館のロゴの両端部分の丸は始発駅と終着駅を表していて、線は路線を表していると読み取れます。一方ロロロのロゴはそれを貫通しているわけです。ではもしロロロのロゴの丸と線が路線を表しているとしたら…?

 

勘の良い舞台創造科は既にお気づきかもしれませんが、両端を貫通している理由は大場ななの再演を表現していると考えています。

車輪のイメージはそのままに、再演でループしている状態を駅と路線で例え、それをロロロのロゴに込めたのではないかなと私は思っています。

 

コンセプト③

正直3つ目のコンセプトに関しては、関係ないと思います。

 

コンセプト④

最後に4つ目のコンセプトに注目してみます。

 

鉄道博物館が常に進化し走りつづける運動体であることを表現しています。

 

個人的にはこのコンセプトあったから鉄道博物館のロゴのを踏襲したのではないかとまで考えており、もし無かったら他のデザインになっていたかもしれないとまで考えています。

 

舞台少女は日々進化中。同じ私たちも同じ舞台も無い。どんな舞台も一度きり。その一瞬で燃え尽きるから、愛おしくて、かけがえなくて、価値があるの。一瞬で燃え上がるから、舞台少女は皆、舞台に立つたびに新しく生まれ変わるの。

愛城華恋 

 

ななのループを断ち切った際の台詞。

言葉足らずではありますが、鉄道博物館のコンセプトはまるで舞台少女を表現しているようなコンセプトだと思いませんか?

恐らくこの考えが被ったのは流石にたまたまだと思いますが、被っていたからこそ鉄道博物館のロゴを踏襲しており、被っていなかったら踏襲していなかったかもしれないと言えるほどの根拠はあると思っています。

劇スの内容にもしっかり繋がっていきますしね。

 

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました。

今回はロロロのロゴと鉄道博物館のロゴとの関係性や考察をしてみましたがいかがだったでしょうか?

他にも様々な意見があると思いますので、お気軽にコメントしていただけると助かります。

初めて九九組を見た日

本記事はめのフェさん(@Menophe9901)主催のアドベントカレンダーぼくのわたしのスタァライト Advent Calendar 2023 - Adventar」の記事です。

先陣を切ってくださった参加者様のバトンを受け取り、21日目の記事を書かせていただきます。

素敵な企画をしてくださり、感謝を申し上げます!

 

 

はじめに

みなさん初めまして!爆爆さんと申します。

あっという間に月日が過ぎ、もうクリスマスまであと4日、2024年まであと10日となってしまいましたが皆様はどうお過ごしでしょうか?

私は寒さに耐えながらも、かつてない仕事の忙しさに振り回されております。

早く実家に帰って、ゆっくりお正月を迎えたいものです。

 

話が少し逸れましたが、私の記事の内容はタイトルの通り、"初めて九九組を生で見たよ!!!"という話と"今年あったイベントの感想"となっております。

つたない文章ですが、最後まで読んでいただけると幸いです。

 

ワンフェス 2023 夏

ワンフェス舐めてたわ

時系列的に行くと、しょっぱなから直接九九組には関係ない話となってしまうのですが、ゆさん(@yu_TxRx)の星のボタン目当てに初めてワンフェスに参加しました。

私だって工学erの端くれ。ワンフェス自体は知っていましたが、正直なところコミケの下位互換的なイメージしかありませんでした。

なんですが、いざ海浜幕張駅に着いてみると人が多い!!!

自身の中のワンフェスに対する認識が変わった瞬間でした。

 

暑いし…売り切れたし

暑い中並ぶこと数十分。

ツイッターしかやることがなかったのでTLを見てると、

全てが終わった瞬間である。

何のために来たんだ…と虚無感に襲われたりもしましたが、そもそもフィギュアやプラモデルが大好きなため、そこそこ楽しんで帰ることができました。

 

九九組の日

新参の舞台創造科?

2023年9月9日、私は初めて九九組を目の前で見ました。

メディアミックス作品「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」が始まってもうすぐ7年となりますが、

 

(コンテンツ7年目にして本人を目にするという事は、劇スあたりから入ってきた新参者かな?)

 

と思われる方も多いかと存じます。

爆爆さん、実はアニメリアタイ勢なんです…。(実はスタリラもしっかりやってる)

 

ですがこれには訳があって、

①沖縄出身で、何かしらのイベントに参加するとなると、(沖縄で開催しない限りは)飛行機を乗らざるを得ない事。

②去年まで学生で、しかもバイト禁止の学校であった事。

という要因が重なり実質的に南の孤島に閉じ込められていたわけです…。

 

ですが今年上京して、晴れて自由の身。

地理的要因は解決したので、お金の許す限りはイベントに参加できるようになり、九九組のイベントに参加できるようになったのです!

 

美しい三森すずこ

九九組の日のイベントはニューピアホールでキャパがちょっと小さめ(?)だったためTLを見た感じだと抽選に落ちた人もちょくちょく居たようでしたが、これまでライブに参加できなかった分のビギナーズラックなのかイベントは当選。

しかもいざチケットを発券してみると3列目とういう神席。

そしてわくわくする気持ちを抑えきれずに迎えた9月9日。

開演ブザーが鳴り九九組が入場し、目の前に座ったのは……………?

 

三森すずこ様!?!?!?!?!?!?

 

美しすぎない?????

画面越しで見るよりも99倍綺麗で度肝抜かれました。

あんなに美しいのに声も最高ってもう何なのよ…。

もちろん小山百代さん、富田麻帆さん、小泉萌香さん、相羽あいなさん、生田輝さんも画面越しで見るよりも可愛く・美しく・カッコよく、生で見ることの良さをひしひしと感じさせられました。

そしてサプライズでの伊藤彩紗さんの登場にも驚かされた最高の一日でした。

 

 

バンドライブ "Starry Session" revival

フォロワーとのエンカ

スケジュールの都合上1日目のみの参加となってしまったのですが、そこでフォロワーとの初めてのエンカをしました。

とても貴重な資料等を見せていただいたのですが、めのフェさんとの出会いもこのエンカが初めてで、初対面にも関わらず優しく接してくださって助かりましたし、なによりとても楽しかったです!

分かる人には分かる超絶貴重な資料

またワンフェスでお馴染みの ゆ さんやバンさん(@Ban06)ともお話することもでき、星のボタンのお話や工学談義ができて最高でした!

それにエンカという行為自体にとても憧れがあったので、機会を設けてくださったフォロワーさんには感謝です!

 

3年分の思いが詰まったライブ

"実質的にイベントに参加できなかった"と先ほど書きはしましたが、何度か参加しようと挑戦したことはあったんですよね。

実は当時の私は、なんとかおこづかいをやりくりしてStar Paradeを3枚買って先行応募申込券で応募していたんですよ。

ですが某感染症でイベントは中止。

イベントを開催できなかった本人たちが一番悔しかったでしょうが、私的にもそれなりに悲しかったのは覚えています。

ですが3年の時を経て、ドラフト楽曲を現地で観ることができたのが本当に奇跡のようで、九九組の皆さんから3年半分のキラめきを浴びれたような感じがしてすごく楽しいライブでした!!!(両日参加したかった!!!)

また声出しでのライブは初めてだったのですが、皆さん程よい感じ(?)のコールだったので、思った以上に何とかなりましたね。

 

その他

スタァライトに直接は関係ないのですが、他コンテンツのイベントに行った際に九九組のキャストを見かけることがしばしばあったので軽く。

サンドリオン 6th Anniversary Live ~MUCHU×4~

小山百代さんが出演。

4月1日に行われたライブで、上京したばっかりだったのとサンドリオンを全く知らなかったので行く予定は無かったのですが、フォロワーとサンドリオンの小峰愛未さんに後押しされて行きました。

 

ビギナーシートのチケットを買ったはずなんですが謎のフォロワーにプレミアムシートのチケットを譲って頂いて(一番意味わからん)、無事ドリオンズに。

プレミアムシートという名前だけあって、普段見れないような距離からキャストの皆さんを見ることができて、曲を知らなくても楽しめましたし、プレミアムシートじゃないと満足できない体にさせられたので、フォロワーに感謝しつつもフォロワーを許していません!!!

 

余談ですが、クリスマスイブに行われる サンドリオン 1stライブツアー ~Bon Voyage~ 東京公演に(次の日が帰省なのに)参加しようか迷っていたところ、小山百代さんから待ってるよと言われました。

 

サンドリオンのライブ前は本人からのリプが来がち

ズルい…ズルいよ小山百代さん!!!(尚、他にも被害者多数とのこと。)

 

異次元フェス アイドルマスター★❤ラブライブ!歌合戦

アイドルマスター シンデレラガールズ ナターリア役として生田輝さん、

虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 三船栞子役として小泉萌香さんが出演。

(μ'sとしての三森すずこさん、Saint Snowとしての佐藤日向さんは見られず…残念)

 

ラブライブ!シリーズは良く知っていますが、アイドルマスターに関しては全くの素人で、九九組以外の生田輝さんは初めてだったのですが、九九組の時とはまた違った魅力があり、虜にさせられました。

それと小泉萌香さんに関しては、もう良すぎてとにかく顔が良い!!!(大声)という感想しか出てきませんでしたね…。

 

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました。

2023年はとにかく私にとって初めての出来事が多い年だったのですが、これまで参加できなかったことが悔しい!と思えるほど全部楽しい思い出でした。

いろいろ遅れてしまった分を取り戻す勢いで来年も駆け抜けて行きたいなと思っており、イベントでお会いすることができなかった他の舞台創造科ともエンカできたらなと思っております!

アドベントカレンダーも残すところあと4日!

後続の方の記事も読みつつ、楽しいクリスマスをお過ごしくださいね。